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東海道新幹線 保守用車両が衝突脱線 運転士2人けが 運転できず 名古屋

2024-07-22 21:59:56 来源:
東海道新幹線 保守用車両が衝突脱線 運転できず 名古屋-浜松

22日未明、東海道新東海道新幹線の保守用の車両どうしが衝突して脱線し、幹線古屋現在、保守現場では復旧のため、用車運転運転脱線した車両を車輪がついた台車に載せて運び出す作業が進められています。両が

運転できなくなっている浜松・名古屋間の運転再開は作業が終わる夕方以降になり、衝突見通しは立っていないということです。脱線

JR東海 “運転再開は夕方以降 見通し立たず”

JR東海によりますと、士人22日午前3時半ごろ、けができ東海道新幹線の豊橋駅と三河安城駅の間の上り線で、ず名線路に敷くための石を積んだ保守用の車両が基地に向かって走行していたところ、東海道新前で停車していた別の保守用の車両に追突し、幹線古屋双方の車両が脱線しました。保守

これにより、用車運転運転追突した車両に乗っていた運転士と作業員の2人がけがをして、両が運転士は額を切って病院に搬送されたほか、作業員は足を打撲して軽傷だということです。

この影響で東海道新幹線は始発から、一部の区間で運転できない状態が続いていて、現在は浜松駅と名古屋駅の間の上下線で運転できなくなっています。

運転している区間でも、列車の本数を大幅に減らし、およそ1時間に2本ずつすべての駅に停車して運転しているほか、山陽新幹線との直通運転も中止しています。

また、復旧のため、現場では自力走行できなくなっている保守用の車両を車輪がついた台車に載せて基地まで運び出す作業が進められていて、運転再開は作業が終わる夕方以降になり、見通しは立っていないということです。

JR東海は駅が混雑するのを防ぐため運転できなくなっている区間の利用を予定している場合は、全線での運転再開を待って駅を訪れてほしいと呼びかけています。

事故現場では

愛知県蒲郡市の事故現場では、事故から4時間余りたった午前8時ごろ、新幹線の線路上に複数の車両が止まっていて、一部の車両が脱線したままになっています。

また、脱線した車両の周りでは、作業員、数十人が集まって車輪の辺りにロープをかけるなどの復旧に向けた作業を行っています。

現場近くに住む女性は

愛知県蒲郡市の現場近くに住む40代の女性は、「夜中の3時半くらいに『地震かな』というような揺れがあったのでパッと目が覚めた。何かがぶつかったかなと感じた。これがもし新幹線だったらと想像すると怖いです」と話していました。

名古屋駅 多くの利用客で混雑

JR名古屋駅は新幹線の運転見合わせを受けて、多くの利用客で混雑していました。

東京に出張に行く予定だったという50代の会社員は「朝早くから出て、東京の三鷹に出張に行く予定でした。6時半にきた時点で、運転見合わせのアナウンスが流れていました。待つしかないなと思っています」と話していました。

同じく東京に出張予定だった20代の会社員は「昼以降に再開と聞いてバスの方が早いかと思って検索しましたが、もうどれも満席でした。月曜日からしんどいです」と話していました。

浜松駅 運転状況を確認する人なども

JR浜松駅では運転できなくなっている影響で多くの人が駅の構内を行き交っていて、改札の前では掲示板などで運転状況を確認する人や、職員に乗り換えの方法などを訪ねる人の姿が見られました。

きっぷ売り場では長い列ができていて、名古屋方面に向かおうとしていた人たちが切符を買い替えようとしていました。

一方、改札の中では、東京方面から名古屋方面に向かっていた乗客たちが浜松駅で降り、払い戻しを受けるために長い列をつくっている様子もみられました。

仕事で東京に向かうために、名古屋市から在来線で浜松駅まで移動してきたという20代の男性は、「浜松駅から上りの新幹線が動いていると聞いたので、朝7時ごろに名古屋を出て、ここまで来ました。午後から仕事なので昼前には東京に着きたかったですが厳しそうです」と話していました。

また、埼玉県の実家に向かうために愛知県蒲郡市から移動してきたという50代の男性は、「父親が亡くなり、実家に戻りたいのですが、納棺の時間には間に合わなさそうです。なんとか間に合えばと思って浜松まで在来線で移動してきてこれから新幹線に乗ります。誰のせいでもないと思うので仕方ないかなと思います」と話していました。

新大阪駅 きっぷ売り場に長い列

この影響で新大阪駅でも混乱が生じています。新大阪駅の新幹線の改札前では東京方面へ向かえなくなった人が、運行の予定を知らせる掲示板やスマートフォンを見つめていました。

運転再開の見込みは早くても正午以降という案内があり、きっぷ売り場には長い列ができていました。

仕事に向かっていた40代の男性は「早くて昼になるとアナウンスがありましたが、戸惑っています。とりあえず予定の会議は中止になりました」と話していました。

帰省のため、子どもとともに愛知県の実家に行く予定だった40代の男性は「これからどうしようかなと思っています。家にいったん戻るかどうか考えています」と話していました。

東京方面に出張する予定だった40代の女性は「どうなるんだろうと不安ですが、一緒に出張に行く人と対応を相談します。こういう経験は初めてなのでびっくりしています」と話していました。

奈良から新大阪駅を訪れた高校生は

新幹線に乗るために奈良県から新大阪駅を訪れた高校2年の女子生徒は、「きょうから東京で開催される放送の全国大会に出場することになっていますが予定していた新幹線に乗れませんでした。3年生にとっては最後の大会になるので、間に合うか心配です」と話していました。

東京駅では構内に多くの人

東京駅の東海道・山陽新幹線の改札前には、運転を見合わせていることを知らせる看板が立てられ、駅の構内では多くの人が立ち止まって最新の運行状況を確認したり、駅員に運転再開の見通しなどについて尋ねたりしていました。

仕事で京都に向かう60代の男性は「午後1時から打ち合わせがあります。本当に困っています。どうするかこれから考えます」と話していました。

また、名古屋に帰るという男性は「これから会社に連絡します。仕方がありませんが、早く帰りたいです」と話していました。

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